ネズミ駆除 殺鼠剤 エンドックス 1kg缶 ■

5,809 (税別)

(1)クマテトラリルは、40年以上に亘って使用されている抗血液凝固成分です。 (2)クマテトラリルは、ワルファリンと比べて抵抗性問題が少ないことが実証されています。
(3)クマテトラリルは、急性毒性が低く、多回連続投与で抗血液凝固作用が発揮されます。 (4)エンドックスはそのままでも、あるいはネズミの好む食材にまぶして現場に応じた処方もできます。
(5)ネズミは1日に数時間のグルーミングを行うので、エンドックスの毒餌を食べなくても毛づくろいで散粉を直接口から摂取させることができます。 (6)万一、中毒症状が現れた場合には解毒剤としてビタミンK1注射が有効です。

 

1.粉のままの使い方
2.毒餌による使い方詳しくは容器の内容を読んでください。
粉のままの使い方

エンドックスをネズミの通路、かくれ場に5〜10cm幅に下地が見えない程度まいてください。また、ネズミの穴(出入り口)、1穴に対して10〜30gを吹き込んでください。
散粉したエンドックスは少なくとも5日以上そのままの状態にしておき、もし、少なくなっている場合はまきたしてください。

簡単で効果のある毒餌
1:準備

準備するもの 一般家庭の基準量
殺そ剤 エンドックス 20g(茶さじ約5杯)
生のサツマイモを1cm角に切ったもの
乾燥したパン粉
天ぷらかす(ない場合はサラダオイル少量)
200個
約5握り
約3握り
厚めのビニール袋(新聞紙の半分位の大きさ) 1枚

2:作り方

・1cm角に切った生のサツマイモとパン粉、天ぷらかすを全部ビニール袋に入れ、袋の口をしっかり握り、上下に・・・15〜20回振ってください。
・その上にエンドックスを加えてください。
・もう一度15〜20回上下に振ってでき上がり。

3:仕掛け方

・できた毒餌を手袋で1握りずつ、発泡スチロールの皿などに入れ、ネズミの出入りする物かげなどに5〜6ヶ所置いてください。
・手袋は後でよく洗っておいてください。
・残った毒餌は2日目以降の補充用です。仕掛けた毒餌や補充用の毒餌をペットに食べられないよう充分注意してください。
・カビが生えたら面倒でももう一度作り直してください。
・2日目に、仕掛けた場所の中で、食べていない所の毒餌は片付け、食べた所の毒餌をまた元の1握り位にしておいてください。
・5〜6日続けて食べさせないと効果がありませんから、餌が減らなくなるまで続けてください。

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エンドックスは40年以上に亘って使用されているクマテトラリル抗血液凝固成分を使用したネズミ用ベイト剤。 そのままでも、あるいはネズミの好む食材にまぶして現場に応じた処方もできます。
※中毒症状が現れた場合の対処:解毒剤としてビタミンK1注射が有効です。